わたしがUNIFLAME ユニセラTG-Ⅲを買ったきっかけは、アウトドアショップに勤務するキャンプ歴30年以上のベテランさんにすすめられたから!ご自身が使われているみたいで、めちゃくちゃその魅力を教えてもらったんです。
「そーんなに言うなら買っておくかぁ」と、軽い気持ちで買ってから早2年。
今やその魅力に溺れているわたしです。
というわけで、まんまとその魅力に沼ったわたしがユニセラTG-Ⅲのすごいところを徹底レビューします!
メーカーが発表している内容とは少し違うかもしれませんが、リアルな使い心地などを紹介するので、ぜひ参考にしてください♪
正直メーカーのことを疑ったサイズ感を検証

サイズ感をご覧ください。右がA4のコピー用紙です。
見ての通り、ほぼサイズが変わらない!のに、メーカーでは4〜5人向けのグリルとして販売されているんです。
「いや、無理やん。絶対ちっちゃいやん。」がわたしの第一印象でした。
というわけで、家族を召集して庭でバーベキューを敢行!大人になってから家族でバーベキューすることなんてなかったし、いい機会になりました◎笑

大きめのスペアリブにサイコロステーキに野菜を少々。
はっはーん、結構乗りますね。
UNIFLAMEさん、疑ってごめんなさい。ちゃんと4人でも楽しくバーベキューできました。
ただ、やっぱり大きな網のグリルと比べれば焼ける量も少ないので、せっかちさんが集まっている場合は要注意かも。
「早く焼きたい」「いろんなものを一気に焼きたい」という人は2〜3人で使用するのがベストかなと思います。
【写真付きでリアルレビュー】ユニセラTG-Ⅲの9つの魅力
ではここから一気にユニセラTG-Ⅲの好きなところ・すごいところを紹介します!
火起こし苦手勢でも楽に火をつけられる

正直わたし、火起こし苦手だったんですがユニセラTG-Ⅲは放っておくだけなので重宝してます。
本体に炭を置いたら、灰受けに着火剤を置いて火をつけるだけ!あとは勝手に炭に火がつきます。


今回、炭はホームセンター「コーナン」で買ってきたSOUTHERNPORT さんの木炭を使用しました。
細長い木炭が多い印象です。

着火にはその辺にあったダンボールと、こちらも「コーナン」で買ってきたYachiyo Industrial CO.,Ltd.さんの着火剤を使用。
もうかれこれ5〜6回使用したのに、まだまだ残ってます!250gのうち、まだ半分くらいあるかな?コスパめっちゃいいやん……
本当はメーカー推奨の着火剤が売られているんですが、違う着火剤でも火起こしは問題なくできるのでご安心を♪
一応、メーカー推奨の着火剤はこちらです。

(画像引用:UNIFLAME)
炭は少なめでもながーく燃える


今回は、はじめに小さめの炭を並べて火をつけました。火がついた後に大きな炭を4〜5本追加しましたが、これだけで3時間のバーベキューが炭を足すことなく終了!
ガスコンロのように、フライパンを使った料理もできましたよ♪
少ない炭でも長時間火が持つので、張り切ってたくさん炭を入れるともったいないかも!
近火・遠火を切り替えできるのがよき

料理にこだわりがなくて「胃に入ればなんでも一緒」と考えているわたしでも、さすがに焦げたお肉は食べたくない。
ということで、網の高さで火加減を調節します。今回は遠火だとお肉が「ジュー」といわなかったので、終始近火で焼きました。

料理上手の姉曰く、「こういう料理のときは遠火で……」などと言っていましたが、もちろんわたしは1・2のポカンで忘れました。
料理にこだわりがある人なら、もっとちゃんと使いこなせるんだと思います(?)
¥1,990で買ったグリルより美味しく焼けた


「安いしこれでいいやん!」と適当に買ったホームセンターの¥1,990のグリルで焼いたお肉を思い出しても、圧倒的にユニセラTG-Ⅲのほうが美味しい。
食への関心が薄いわたしですら違うのがわかる。
もちろんグリルのお値段が全然違うのもあるけど、やっぱり一番は左右に取り付けられてるセラミックパネルのおかげなんでしょうね。
遠赤外線効果ってやつらしいです。表面パリッと、中はジューシーで、今回は特にスペアリブが美味しかった……
ついでにスペアリブのレシピ公開
今回作ったスペアリブはこんな感じ。
- あとで食べやすいようにスペアリブに切り込みを入れる
- スペアリブをたっぷりのお湯で20分茹でる
- 混ぜ合わせたタレとスペアリブをジップロックに入れ20分漬ける
- ユニセラTG-Ⅲで焼く!!!
【タレの材料】
- ケチャップ:大さじ3
- はちみつ:大さじ3
- 醤油:大さじ3
- 酒:大さじ3
- レモン汁:大さじ3
- ニンニクチューブ:1cm
- 塩胡椒:少々
- すりおろした玉ねぎ:半玉分
本当はもっと漬けてもよかったんですが、時間がなくて20分だけ。
それでもちゃんと味が染み込んでて絶品でした〜!
ケチャップが効いてて、ちょっとだけ甘いのがめちゃうま!!
業務スーパーで買った3割引のスペアリブが大満足の逸品に変身しました♪
全部バラバラになるのが最高に助かる

何がいいって、分解できるところ!
バラバラになるから洗いやすいのがめちゃくちゃ助かるんです。
特にわたしの場合、あらゆる家事の中で一番嫌いなのが洗い物。とにかく洗い物が大嫌いなので、汚れたものを放置する習性があります(汚い)
しかもグリルなんてでかいし洗いにくいし最悪!前にホームセンターで¥1,990で買ったでかいグリルは一度も洗いませんでした(汚い)
そんですぐ捨てました。ごめんなさい。
そんなわたしでさえも「へぇ、これなら洗いやすいやん」と思った理由が分解できるから。

家のシンクにまるっと入るから本当に洗いやすい!
あと、黒い汚れに見えるところは焼け焦げて色がついているだけなので、実際にはゴミやカスはついてないんです。つまり!洗う必要がないのもいい!
めちゃくちゃ真剣に洗うのは網の部分だけで済む(わたしだけ?)のがユニセラTG-Ⅲの好きなところです。
テーブルに置ける

卓上グリルなので当たり前なんですが、テーブルにおいて作業しやすい高さにグリルがあるのはやっぱり便利!
椅子に座りながらのんびりまったりバーベキューを楽しみたい人は卓上グリルの帝王ユニセラTG-Ⅲにお任せあれ。
あとうれしいのが、焚き火テーブルじゃなくてもいいところ!正直、天板が木でも問題ないです。ユニセラTG-Ⅲの構造上、外側に熱が逃げにくいので、燃え移ったり焦げたりする心配はほぼありません。
専用の焚き火テーブルを買わなくていいのはお財布にも優しいから助かるんだよなあ……。

あと、地味に大切だなあ、と思ったのが脚のグリップ!どこに置いても滑らずに安定するので重宝してます。
特に焚き火テーブルの天板がツルツルしてる場合は、このパーツが効いてくると思いますよ!
とにかくコンパクト

見てください……ユニセラTG-Ⅲは本棚に入るんです!(一番右)
正直普段は本棚に片付けているわけではないですが、これくらいコンパクトになるよということで◎
使わないときも場所を取らないので、物置が少ないお家やアパート・マンションに住んでいる方でも保管しやすいはず。「1年に1〜2回しかバーベキューしない」という人にとってはうれしいポイントじゃないかなぁ。
1年あたり数百円で使える

わたしがユニセラTG-Ⅲを買うきっかけをくれた人は、20年ものを使用されていました。
写真撮らせてもらうのを忘れたけど、全然サビもないし、もちろんめちゃくちゃ頑丈でした。
「汚れたところは焼け焦げて炭になるし、手入れも正直全然してない」とおっしゃっていたにもかかわらず、20年……
いや、13,200円で買って20年使えたらすごくない??1年あたり600円ちょっとってお得すぎない?という話。
これ一つで一生物って考えたらコスパいいですよね〜◎
地味に好きなのが細かい日本人的配慮

ユニセラTG-Ⅲの地味に好きなところが、このストッパー。まじで「日本人すげえ……!!!」ってなりました。

何かというと、ユニセラTG-Ⅲって2つの大きなパネルを細い棒1本で固定する構造なんですが、差し込んだあとにこの棒を固定するために小さいストッパーが用意されているんです。
説明書を読むのが嫌いなわたしはこの存在に2年間気づいていませんでした(あほ)
みなさんはぜひ初日から使ってくださいね!!!
ユニセラTG-Ⅲは6つの「やすい」が特徴のトップオブ卓上グリル

- 組み立てやすい
- 火を起こしやすい
- 洗いやすい
- 片付けやすい
- 収納しやすい
- クオリティに比べて価格が安い
ほーーーんとに魅力しかないユニセラTG-Ⅲ。まぁ、サイズに比べれば重いと感じるかもしれませんが、そのおかげで美味しく料理ができるのでご愛嬌。
コスパを考えるとめちゃくちゃクオリティが高いので、グリルをお探しの方はぜひ候補に入れてみてください♪
